だったんそば

だったんそば 
<ルチン(ビタミンP)の含有量は、日本そばの276倍もある>

森町産だったんそばは、北海道駒ケ岳山麓の寒暖差を利用して無農薬で有機栽培をした自然食品です。
通称-にがそば-と呼ばれるだったんそばは、その粉の ままでは苦くて食用には向きません。

当店では、健康に良くさらに美味しく召し上がっていただけるよう、無添加のまま独自の配合にて製麺いたしました。
滑らかな食感と、自然そのもののほろ苦さを持っております。

また、このだったんそばを食品分析の権威、日本食品分析センター(東京)に依頼した成分分析の結果ルチン(ビタミンP)
の含有量は、日本そばの276倍もあることが、科学的に証明されました。

高血圧症、アレルギー体質改善に効果が期待できるほどの栄養価を持っております。その効果はビタミンCを一緒に摂取
することで、さらに高まります。

ルチンパワー
<高血圧症、アレルギー体質改善に効果が期待!>

ルチンとは、毛細血管脆弱のために起こる各種出血症の治療や予防に用いられる医薬品です。古来より日本では、
ソバは高血圧や成人病に効果的な食べ物として珍重されてきました。このソバには、ルチンが多く含まれていることも
良く知られていました。

ルチンは、高等植物や野菜・果物に広く含まれているフラボノイド類のひとつであり古くから、ビタミンCと共に脆弱化した
毛細血管を、補強・改善する作用などを持つことが知られており、かつてはビタミンPと言われていました。
ルチンの存在は、そばの全草をはじめ、アスパラガス、エンジュのつぼみなどに含まれていますが、一番有名なのはソバに
おけるルチンの存在です。古くから健康・長寿の食べ物として、多くの人に親しまれているソバの滋養・薬効の主成分は、実は
このルチンに外ならないのです。

ルチンとヘスペリジンとの科学構造の相以から、これを高血圧患者に用いて毛細血管の脆弱性を回復させうることが判明し、
さらにヘスペリジンより少なくとも10倍の作用があることが認められました。現在ルチンは血管補強剤、毛細管性止剤として
用いられています。

高血圧・脳溢血・血圧異常高進・狭心症・心機高進・動脈硬化症・慢性胃腸出血・腎臓浮腫・紫斑病・糖尿病などの
改善に用いられます。水溶液は中性です。

だったんそば画像

投稿日:2017年2月20日 更新日:

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